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ダイレーターを使って 膣を広げるトレーニングをする

ダイレーターは
膣の健康をサポートする
セルフケアアイテムです。
膣の柔軟性を高め、
日常生活をもっと快適に!

膣への挿入に痛みを感じる方、

ワギニスムス(膣けいれん)、

膣の収縮、閉塞 その他の、

膣に関する様々な悩みへの

ケア&トレーニングアイテムです。

少し小さめのサイズから始めて、無理のないように使用してください。ダイレーターご使用の際には潤滑ゼリーを併用することをおすすめします。挿入時の摩擦を減らし、よりスムーズで快適な使用感が得られます。乾燥した状態での使用は痛みや違和感を招くことがあるため、潤滑ゼリーを使用し、体への負担をやわらげた上でご使用下さい。試供品として潤滑ジェルを1回分同梱しておりますが、ご自身で愛用しているジェルやオイルでも問題なくご使用いただけます。

質感と形状が膣に優しいシリコン製

ダイレーターの多くは、 シリコンを使用しておりますので特に肌触りがよく、 なめらかな質感になっています。 先端が細くゆるやかにカーブしているので スムーズにご使用いただけ、 手で持った時に使いやすいよう 底はリング状にしています。 指をひっかけてご使用ください。 安価で素材も硬く質の悪い製品がありますので、ご注意ください。

使用時の大切なポイント

リラックスして行うことが効果を高めます。
膣ダイレーターの使用時は、身体の力を抜き、深呼吸をしながらリラックスすることがとても重要です。緊張していると、膣や骨盤底の筋肉もこわばりやすく、痛みや違和感につながることがあります。使用前に深呼吸を数回行い、肩やお腹の力を抜き、心も体も落ち着かせてから始めましょう。リラックスした状態で行うことで、よりスムーズに膣の柔軟性が高まり、無理なく効果的なトレーニングが可能になります。

性交の際、痛くて挿入ができません。
ダイレーターで膣の拡張ができますか?

膣ダイレーターを使用することで、膣の柔軟性や拡張を促すことが可能です。一回、5分〜15分程度、定期的に適切なサイズのダイレーターを用いて緩やかに拡張することで、膣の柔軟性を高め、痛みの軽減やスムーズな性交渉へのサポートとなります。

施術後、膣の筋力が弱くなった気がします。
元に戻したいと思うのですが・・。

術後は一時的に膣周辺の筋力が低下することがありますが、適切なトレーニングによって回復・強化することが可能です。まずは筋肉を徐々に緩め、こわばりをぼどいていくことがとても大切です。無理のない範囲で毎日少しずつ続けましょう。

膣が狭いのでタンポンが使えません。
無理に入れようとしても痛いのですが・・・。

これは珍しいことではなく、膣や骨盤底筋が硬くなっている場合や、不安や緊張が影響していることもあります。無理に挿入しようとせず、まずは膣やその周囲の筋肉をリラックスさせることが大切です。はじめは小さなサイズから、痛みが出ない範囲でゆっくり慣らしていきましょう。

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